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胃カメラ(上部内視鏡検査) | 消化器内科の新橋内視鏡クリニック(虎ノ門・霞が関・内幸町)

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胃カメラ(上部内視鏡検査)

胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)は、胃がん、食道がん、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、急性胃炎、慢性胃炎、胃ポリープ、十二指腸ポリープ、逆流性食道炎などを診断できます。

予約枠に空きがあれば、即日検査が可能です。
食事がのどにつかえる感じがある方、胸やけがひどい方、
喉付近で熱いものがしみる方、吐き気や嘔吐を繰り返す方
みぞおちの辺りに痛みを感じる方、など。
食事制限等の説明もあるため、お電話にてご予約ください。

痛みがない、楽な胃カメラ検査

「軽い麻酔」と「丁寧な内視鏡操作」による手技で、苦痛のない楽な検査法を開発しました。

検査の前に軽い麻酔をすることで、数分間眠っていただきます。
検査が終わって20分ほど休んでいただければ、歩いて帰れます。


胃がんについて

胃がんは、早期であれば内視鏡で治療をすることができますが、症状が出てから
胃カメラで検査をするのではすでに遅い場合があります。

胃がんの原因の一つはピロリ菌です。
虫歯や蓄膿症がないのに「口臭が強いな」と思ったときは、ピロリ菌の可能性が
あります。ピロリ菌は胃カメラや血液検査、便検査、呼気テストなどで診断することが可能です。
ピロリ菌が見つかった場合は1週間、抗生物質を内服して除菌します。

胃がんの患者数は男性が女性のほぼ倍で、特に40歳代から増加します。
早期発見のためには健康なうちから定期的に胃カメラの検査を受けることが大事です。


食道がんについて

食道がんの代表的な症状は嚥下困難です。
胸部の軽い痛みとともに、食べ物がつかえたりうまく飲み込めない症状がある
場合は、食道がんの疑いがあります。
ただし、慢性胃炎や逆流性食道炎、そして心理的なストレスによっても嚥下困難になる場合があるので食道と胃の内視鏡検査が必要となります。

食道がんは癌の中でも進行速度が速いと言われているので、
早めの検査が大切です。


胃カメラ(上部内視鏡)の検査の流れ

  1. 採血

    採血をして感染症がないかをチェックします。
  2. ご自宅で

    胃カメラ(内視鏡)の検査をされる際、前日の午後9時から絶食をお願い
    いたします。
    水分は適度な水やお茶、スポーツドリンクなどなら構いませんが、その他の
    飲み物は控えてください。
    普段から就寝前に薬を服用されている方は、いつものようにお飲みいただいて
    構いません。
    糖尿病の薬(インスリン注射を含む)は、検査当日の朝服用しないでください。
    問診表をご記入のうえ、当日、クリニックにお持ちください。
  3. 来院後

    胃カメラ(内視鏡)検査の前準備をします。

    1)コップ1杯程度のお薬(胃の中の泡を取り除くお薬)を
      お飲みいただきます。
    2)検査直前に、のどに麻酔をスプレーします。
  4. 検査開始

    検査時間はふつう5〜6分程度で終わります。
  5. 検査終了後

    検査終了後に診察室で、検査結果について医師がご説明いたします。
    のどに麻酔が効いているため、検査後1時間は飲食はしないでください。
    お薬の影響が残りますので、検査当日はお車の運転を
    控えていただき、階段なども注意してください。

    胃の組織を検査に出された場合、検査結果をお伝えする
    ために再度来院していただくことになります。
    受付で次回来院のご予約をしてお帰りください。