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大腸カメラ(下部内視鏡検査) | 消化器内科の新橋内視鏡クリニック(虎ノ門・霞が関・内幸町)

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大腸カメラ(下部内視鏡検査)

大腸カメラについて

大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)は、大腸がん、大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎、クローン病、
虚血性腸炎などを診断できます。

すぐできる、苦痛の少ない大腸カメラ

大腸の内視鏡は、事前の準備から4時間で検査ができるようになります。
自宅で下剤を飲んで、10時に検査を受けることもできますし、 クリニックで薬を飲んで、夕方検査を受けることも可能です。
詳細はお気軽にご相談ください。

また、内視鏡の操作に工夫をしています。
大腸の曲がり角の操作を、そっと丁寧に行うことで安全で苦痛のない検査を心がけています。

大腸がんについて

大腸がんは小さなポリープが徐々に大きくなってがんになるものと、最初から小さな大腸がんとして発生するものがあると考えられています。
ポリープやがんがまだ小さいうちに発見し、摘出することが確実な治療になります。

ポリープがなくても、大腸カメラの検査は3年に1度を目安に受けることをお勧めします。
また、ポリープが見つかって摘出した方は翌年も検査を受けることをお勧めします。

大腸がんが進行すると、血便が出たり腸閉塞(腸管が癌でふさがること)になることがあります。
大腸がんは早期に発見すれば治る確率が高いのです。
便潜血反応で陰性だった方もポリープやがんが存在することもあります。
40歳以上の方は必ず大腸カメラの検査を受けるほうがよいでしょう。


大腸カメラ(下部内視鏡)の検査の流れ

  1. 検査前

    診察・血液検査・検査予約
  2. 検査2日前

    ゴマ、漬物類、海藻類、キノコ類、こんにゃく類、果物の種、
    トウモロコシ、トマトなどは控えます。
  3. 検査前日

    夕食は早めに済ませます。

    お水やお茶などの水分摂取は構いません。
    問診票をご記入のうえ、当日、クリニックにお持ちください。
    下剤を4錠、寝る前に飲んでいただきます。
  4. 検査当日

    朝食は絶食です。牛乳・ジュース類はお控えください。

    お水やお茶などの水分摂取は構いません。日頃、降圧剤を服用されている方は
    午前6時ごろに服用します。

    職場又はご自宅で、腸内を綺麗にするお薬(下剤)を飲んで
    いただきます。
    薬を飲み始めて、約1時間後くらいから排泄が始まります。
    便が黄色い透明な水になったら準備完了です。
    下剤はクリニックに来院してお飲みいただいても結構です。
  5. 来院

    検査時に着替えていただきます。
  6. 検査

    左側を下にして横に寝ます。

    おなかの力を抜きましょう。内視鏡の挿入がスムーズになるように
    看護師がおなかを押さえることがあります。検査中におなかに空気を入れます。
    おなかが張るときは我慢せずに出してください。
    個人差はありますが、検査時間は10〜20分くらいです。
  7. 検査後

    検査後の体調と安全を確認するため、ベットで休んでいただきます。

    検査後、帰宅でき、食事は普通に食べられます。

    大腸の組織を検査に出された場合、検査結果をお伝えするために
    再度来院して頂くことになります。
    受付で次回来院のご予約をしてお帰りください。