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年頭のご挨拶

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.03-6257-1957

〒105-0003 東京都港区西新橋1-5-9 TSビル5F 

年頭のご挨拶

〜2020年の新橋内視鏡クリニックについて〜

2020年になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新橋内視鏡クリニックの今年の「目標」について、ご案内申し上げます。

(1)つらいとき、不安な時に、すぐ対応できるクリニック
(2)苦痛が少なく、楽に受けられる内視鏡検査
(3)技術レベルが高く、いつでも信頼できる医療を提供

この3点は、6年前の開業以来、当クリニックの基本姿勢として一貫して追及しているものです。
今年はこの内容をさらに進めるため、以下のような具体的な行動目標をかかげます。

1.「即日内視鏡」がさらに手軽に予約できるようにします。

  • 電話・メール・スマホから、当日の検査の依頼や検査の予約が簡単にできるよう、さらに工夫を重ねます。
  • 食後6時間以上たっていれば、当日の胃内視鏡検査をお受けします(すでに入っている予約との関係で、検査時間はご相談します)。
  • 大腸内視鏡検査は、午前中にご連絡いただければ、前処置の薬を飲んで6時間以上経った時点での検査(17時開始まで)が可能となります(これも予約枠との関係でご相談します)。
  • まずは、お気軽にご連絡ください。

2.直接の「受診回数」が少なくてすむような工夫をします。

  • 電話・メール・スマホから、当日の検査の依頼や検査の予約が簡単にできるよう、さらに工夫を重ねます。
  • 食後6時間以上たっていれば、当日の胃内視鏡検査をお受けします(すでに入っている予約との関係で、検査時間はご相談します)。
  • 大腸内視鏡検査は、午前中にご連絡いただければ、前処置の薬を飲んで6時間以上経った時点での検査(17時開始まで)が可能となります(これも予約枠との関係でご相談します)。
  • まずは、お気軽にご連絡ください。

3.データの持ち帰りにも対応いたします。

  • これまでも検査が終わった後、写真を見ながらご説明してきました。
  • ポラロイド写真と解説の報告書も、院長外来中心にお渡ししてきました。
  • 最近、画像データそのものを希望される方も増えております。CD-RないしはUSBメモリーへのデータ焼き付けにも対応していきます(人件費とハード代で500円いただくことになる予定です)。

4.「苦痛の少ない内視鏡」へのチャレンジを続けます。

  • これまで通り、軽い麻酔薬で検査を楽にできるようにします。こまめな調整により、「速く効いて速く覚める」麻酔を追求します。
  • 「のどの麻酔が苦痛」、「マウスピースをくわえる時がイヤ」という方のために、まず軽い静脈麻酔を行ってから、のどの麻酔やマウスピース装着を行うように変更していきます。あらかじめ、苦手なことをお伝えください。
  • 経鼻内視鏡をご希望の方もいらっしゃいますが、当クリニックでは「診断能重視」のため、今のところ導入しておりません。今後ご希望があれば、ぜひお教えください。

5.大腸内視鏡の前処置(下剤)を改善します。

  • 「大腸の検査は、下剤を多量に飲むのがイヤ」という方は多いですね。当院でもいくつかの下剤を試しましたが、二日間に分けて少なめに飲むタイプの下剤が好評です。
  • ご自身の体調やスケジュールにあった下剤を、ご提案していく予定です。お気軽にご相談ください。

6.紹介状や診断書を、すぐにお渡しできるよう徹底します。

  • これまでも、がんが発見されたときの専門病院への紹介状や救急病院への紹介状は、すぐその場で書いてお渡しするようにしてきました。
  • 生命保険会社への診断書(大腸ポリープ切除やアニサキス摘除では、生命保険会社や共済組合から援助金が出ます)なども、できる限り迅速に処理するようにしております。

7.メディア情報やクリニックの情報などをお伝えするシステムを作ります。

  • 2019年も、多くのメディアにご紹介いただきました(以下、順不同)
  • TBSテレビ、日本テレビ、テレビ朝日、フジテレビ、abemaTV、FM東京、NHK第一放送、ヨミドクター(読売新聞)、朝日新聞、東京新聞、週刊朝日、ダイヤモンド・オンライン等、さまざまな番組で、当クリニックや梅谷院長が紹介されました。
  • 2020年は、1月6日(月)に、TBSテレビ『名医のザ!太鼓判』で紹介されます。1月11日付けの『週刊朝日』でも紹介されます。本当にありがたいことです。
  • 「紹介されるメディア番組について速く知りたい」、「新橋内視鏡クリニックについての最新情報を知りたい」というご意見も多くなりました。
  • 当院のホームページ(このサイト)で、適宜ご連絡しておりますが、さらに詳しい情報を知りたいという方のために、クリニックのメルマガあるいはSNSを検討中です。ご意見がありましたら、ぜひお寄せください。

以上、今年もクリニックのスタッフ一同、皆さまの健康を守るために、一層奮闘努力していまいります。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

2020年1月

新橋内視鏡クリニック・院長 梅谷 薫